G空間EXPO 2017
講演・シンポジウム

みちびきGO!GO!GO!GO!
〜準天頂衛星システム講演会〜
内閣府宇宙開発戦略推進事務局
  • 午後/受付開始 14:00
  • 未来館ホール
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概要 / outline

今年度に3機の衛星を打上げ、2018年度からのサービス開始に向けた最終段 階に入る「みちびき(準天頂衛星システム)」について、最新のシステム準備状 況、事業化が有望視される実証実験、および、みちびきの利用が期待される 位置情報の先進的な事例について、ご紹介します。

プログラム詳細
  • 開催時間 14:30~16:30
  • 1. 開演挨拶/講演
    • 内閣府宇宙開発戦略推進事務局 参事官 滝澤豪
  • 2. 招待講演
    • 北海道大学大学院農学研究院 野口伸 教授
      [農業分野における衛星利活用]
    • 大林組 土木本部本部長室情報技術推進課長 杉浦伸哉 氏
      [土木建設(i-Construction)における衛星測位の活用]
    • 株式会社ナイトレイ 代表取締役 石川豊 氏
      [位置情報を活用したインバウンド行動解析]
  • 3. 事務局連絡
    • 日本電気株式会社 準天頂衛星利用推進室 神藤英俊
G空間WAVE2017
gコンテンツワールド×ジオメディアサミット
G-Spatial WAVE 2017
g-Contents world × Geomedia Summit
gコンテンツ流通推進協議会 / g-Contents Exchange Promotion Association
一般財団法人日本情報経済社会推進協会 / JIPDEC
  • 午前/受付開始 --:--
    午後/受付開始 --:--
  • イノベーションホール
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概要 / outline

G空間WAVE2017gコンテンツワールドでは、位置情報の技術やサービスの最新動向について講演する予定です。
また、例年に引き続き、ジオメディアサミット様と合同でシンポジウムを開催いたします。是非あわせてご参加下さい。
We- g-Contents Exchange Promotion Association- organize a lecture event on the newest trends of geo-spatial. This event is held together with Geo Media Summit.

(パネルディスカッション)
G空間をしごとにする~若手が語る夢と魅力~
広報推進協議会(測量・地図作成分野)
  • 午後/受付開始 14:00
  • コンファレンスルーム天王星
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測量・地図分野で働く若手社員によるパネルディスカッションを行う。
仕事内容 や就職活動時の経験などについて紹介し、G空間に関心を持つ学生にその夢や魅力を感じてもらう。

  • 開催時間 14:30~16:00
来たれ、UAVを用いた公共測量への挑戦者たち
公益社団法人日本測量協会 / Japan Association of Surveyors
  • 午後/受付開始 13:30
  • コンファレンスルーム土星
測量CPDポイントの対象
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概要 / outline

無人航空機(UAV)は、2007年頃から測量業界にも紹介され、測量へ利用するための地道な取り組みが開始された。その後、2015年に首相官邸屋上で発見されるという事件に触発され、国も利用を推進して航空法の改正、要領やマニュアルの整備等で利用を推進した。これらにより、しばしば最も実用化が進む利用分野として測量が報道されるようになったが、測量業界の主要な業務である公共測量への活用は進んでいないように思われる。
そこでシンポジウムでは、安全運航に関する講演から適用可能な地理的範囲を把握し、それに続いて、公共測量へ挑戦して実績を上げている会社、公共測量への適用が求められている分野で挑戦されている会社から、それぞれ測量手法やセンサの特性、課題などを提供頂く。また、空中写真からの三次元点群データ作成の特性に触れる。これらを踏まえ、会場のUAVを用いた公共測量へ挑戦している方々から意見をもらいながらUAVを公共測量で活用するための方向性を示す議論を行う。

This symposium is discussed public surveying used unmanned aerial vehicle (UAV). UAV is said to be very suitable for surveying. However, most adapted surveying is to make points cloud from photos taken by UAV that does not guarantee accuracy. Because of to make the points cloud by the method is dominated by the external environment. And the accuracy of photo observation cannot make Gauss distribution. So that it cannot said the points cloud is the result of public surveying.
At the symposium, we first confirm the area of UAV can be flied safely. Then two type of speaker present the technic of public surveying. One type is from experiment work. Another type is from challenging activity to make it public surveying.
After the presentation, we have a panel discussion to make clear the problems to realize public surveying used UAV. Then we try to conclude the solutions.

プログラム詳細
  • 14:00~14:05 来賓ご挨拶
  • 国土地理院 企画部長
    鎌田 高造 氏
  • 14:05~15:30 講演
  • 「測量調査のためのUAVの安全運航」
    UAS測量調査協議会 廣田 三成 氏
    日本DMC株式会社 小栗 幹一 氏
  • 「UAVを用いた空中写真測量」
    株式会社ナカノアイシステム 安田 明 氏
  • 「UAVを用いた写真点群作成」
    公益社団法人日本測量協会 津留 宏介
  • 「UAVレーザー測量システムによる公共測量の実施と課題」
    株式会社アスコ大東  川村 義和 氏
  • 「固定翼UAVの公共測量適用への課題」
    株式会社タックエンジニアリング 佐々木 聖 氏
  • 「UAVレーザ測量の新たな領域への挑戦」
    株式会社アミューズワンセルフ 冨井 隆春 氏
  • 15:45~17:00 パネルディスカッション
  • 「UAVを用いた公共測量の普及に向けて」
  • コーディネータ:
    公益社団法人日本測量協会 津留 宏介
    パネリスト:
    UAS測量調査協議会 廣田 三成 氏
    日本DMC株式会社 小栗 幹一 氏
    株式会社ナカノアイシステム 安田 明 氏
    株式会社アスコ大東 川村 義和 氏
    株式会社タックエンジニアリング 佐々木 聖 氏
    株式会社アミューズワンセルフ 冨井 隆春 氏
G空間EXPO 開催履歴
  • G空間EXPO2010
  • G空間EXPO2012
  • G空間EXPO2013
  • G空間EXPO2014
  • G空間EXPO2015
  • G空間EXPO2016